2010年07月26日
救助者の安全

当院へ患者搬送をしてくれた場面をDMAT隊員でもある職員が撮影しました。
命の連鎖を繋ごうとしている者にとって、一種の連帯感を感じる 言わば「同志」ともいえる方々の任務遂行中の事故は、衝撃であり、犠牲になってしまった方々に心から哀悼の意を示したいと思います。合掌
たまたま九死に一生を得た、お二人の記者会見で「残念です」とうつむいた姿を当分頻繁に思い出すでしょう。
私達の活動は、やはり危険と隣り合わせになってしまう場面が多く、私自身の経験でも、「突込みがち」になりやすい高揚感に押されそうになることがありました。事故原因の究明が途についたばかりであり、またプロの彼等が限度を超えたとは思いませんが、私達は、彼らの犠牲を忘れることなく「安全」に留意して活動を進めましょう。
ところで、「九死に一生の科学」はご覧になりました?
あんなに「かたい」先生を見たのは初めてですが、皆さんはいかがでした?
有名な「トイレ事件」をTVで披露してもらうためにも、番組にアンコールリクエストをしましょうね。

やっぱり、先生は関西弁でしょ。次回の出演もロジ北でお知らせしますね。
Posted by 北さんだよ at 22:37│Comments(6)
│S:安全
この記事へのコメント
お疲れ様です。
N先生の講義はDVDにして自隊の財産にしようかと思います。
早速・・・2回履修してみました。
有名な「トイレ強制監禁事件」を被災時の危機管理の視点から講義してもらいたいです。メディアを通じた全国発信で・・・
これは、やはり出演リクエストしかないですね。
次回は日本DMATの紹介も兼ねて、出演して頂きたいと切望します。♡ウフッ
N先生の講義はDVDにして自隊の財産にしようかと思います。
早速・・・2回履修してみました。
有名な「トイレ強制監禁事件」を被災時の危機管理の視点から講義してもらいたいです。メディアを通じた全国発信で・・・
これは、やはり出演リクエストしかないですね。
次回は日本DMATの紹介も兼ねて、出演して頂きたいと切望します。♡ウフッ
Posted by 富さん@北信 at 2010年07月27日 00:33
子供が寝静まったころそっとテレビをつけ、録画を見てみると。くっくっくっく出ててる出てるN先生。でも5分で「ぷつん」と切れてる。ハードディスク残量0%。やってもーた。だれかDVDかしてくださーい!
Posted by ろじfuji at 2010年07月27日 15:27
こんばんは。
ヘリの墜落は衝撃的でした。
Safetyではない場所でSafetyを考える。DMAT事務局は災害調査ヘリ事業も兼ねているので、本当に衝撃的な事故でした。
100%の安全はないという戒めとなりました。
救助に携われた方々のご冥福を心からお祈りしたいと思います。
ヘリの墜落は衝撃的でした。
Safetyではない場所でSafetyを考える。DMAT事務局は災害調査ヘリ事業も兼ねているので、本当に衝撃的な事故でした。
100%の安全はないという戒めとなりました。
救助に携われた方々のご冥福を心からお祈りしたいと思います。
Posted by 事務局WEB担当 at 2010年07月27日 20:40
いやいやそうだったんですね。
生と死の分かれ目は難しい問題ですね。
今日は少し早めに失礼して明日に備えまーす。
地域防災も無事終わりようやく戦闘モードに入りました。
明日もきっとたくさん電話します。
生と死の分かれ目は難しい問題ですね。
今日は少し早めに失礼して明日に備えまーす。
地域防災も無事終わりようやく戦闘モードに入りました。
明日もきっとたくさん電話します。
Posted by たか at 2010年07月27日 22:38
お誕生日 おめでとうございます
Posted by たかp at 2010年07月31日 10:28
ありがとね

Posted by 北さん at 2010年07月31日 10:32